待ち受けに恋人や友達、好きな人とのツーショットを設定する人がいますが、
どんな心理なのでしょうか?
今回は、ツーショット待ち受けの心理を深掘りしてみました。
この記事で分かること
- ツーショットを待ち受けにする心理
- ツーショット待ち受けの種類とその心理効果
そして、待ち受けに設定する前段階にも注目。
「ツーショットを撮りたがる」行動自体にも心理があるんです。
そうなの?ただの記念じゃないの?
相手との親密さを確認したいという思いだけではなく、
- SNSなどで「親密な関係であること」を周囲に示す他者へのアピール
- 自己承認欲求
が隠れていることもあります。
ぜひ身近な人の待ち受けを見るときの参考にしてくださいね。
ツーショットを待ち受けにする心理とは?

ツーショット写真の待ち受けは、心理学的に考え「相手を好意的に感じている」ことは間違いないみたいです。
よかった!
そこは大事だね。
それでは、ツーショットを待ち受けにする具体的な理由を見ていきましょう。
- 安心感を得たいから
- 愛情や絆の確認したいから
- 思い出を大切にしたいから
- 自慢・アピールしたいから
理由①安心感を得たい
ツーショット写真は、ストレス軽減や心の癒し効果があります。
大切な人との絆を感じさせてくれるツーショット写真を設定する人は、安心感を求めている可能性大。
離れていても心で繋がっている感覚が持てるため、孤独感が軽減できます。
また、好きな人の笑顔を見ることで、脳が刺激され活動的に。
仕事や勉強への意欲が高まる、モチベーションのアップへもつながります。
さらに大切な人と一緒に写る自分を見ることで、
「自分は愛されている」という自信、自己肯定感のアップにも繋がるよう。
気持ちを上げてくれる効果があるんだねぇ。
理由②愛情や絆の確認
恋人や家族との写真を待ち受けにし、日々の忙しい生活の中、愛情を再確認するという人も。
Yahoo知恵袋では、こんな男性からの質問がありました。
「冷たく見える彼女が自分とのツーショットを待ち受けに設定しているが、どういう意味か知りたい」
態度は冷たいけど、待ち受けはツーショットなのね。
皆さんからの回答は下記でした。
- 好かれているからでしょう。
- 愛情表現が苦手な彼女なのでは。本当はあなたのことが大好きなんだと思いますよ。
設定しているツーショット写真から愛情をはかり知ることができますね。
くちべた彼女!
理由③思い出を大切にしたい
特別な旅行や記念日など、思い出を大切にしたいという気持ちがあります。
特別な日の思い出に触れることで、日常にやる気が湧き出た経験はありませんか?
大切な瞬間を、いつでも思い返せるようにしたいという心理が働いています。
写真を見て、仕事がんばれることある〜。
理由④自慢・アピールしたい
「こんな素敵な人と一緒にいるんだ!」と周りに自慢したい・アピールしたいという気持ちも影響しているのかも知れません。
また、特に男性がツーショットを待ち受けにする場合、心理学でいう「マーキング行動」が働いていることがあります。
マーキング行動とは
独占欲や保護本能の表れ。
自分の存在を周囲に示し、他の男性が彼女に近づくのを防ぎたいという「防衛」の心理。
中には、自分だけでなく、女性側にも待ち受けをツーショット写真にするよう求めることもあるようです。
へー。
思い当たる経験はありますか?
ツーショット写真別!待ち受けにはたらく真相心理

ツーショットの待ち受けでどんな深層心理が読み取れるのかは、二人の関係性による部分も大きいでしょう。
具体例を上げて解説していきます。
- 恋人とのツーショット
- 友達とのツーショット
- 家族とのツーショット
- 片思いや「推し」とのツーショット
待ち受け心理①恋人とのツーショット
恋人とのツーショット写真からは、
- 愛情深さ
- 独占欲
- 安心感
という心理的背景が隠れています。
付き合いたてでツーショットを設定している恋人は、実は独占欲が強いのかも!?
Yahoo!知恵袋では、「彼女とのツーショット写真を待ち受けにしたいけど、変ですか?」という彼氏からの質問が複数見られました。
かわい〜!
彼女とのツーショットを設定したい彼氏が多いね。
対する女性たちの回答は下記です。
- 彼女(自分)ってこちなら嬉しいですね。彼女いるアピールっぽいので。
- ステキだと思います。
- 恥ずかしすぎるのでやめて欲しい。
好意的な意見が多く寄せられていましたね。
ただ、中には「恥ずかしくて嫌」という女の子もいるので、彼女に聞いてからがベストかもしれません。
待ち受け心理②友達とのツーショット
友達とのツーショット写真は、
- 仲間意識
- 友情の確認
という心理的背景が隠れています。
ツーショットの写真を見ることで仲間意識を確認したいという人や、友情を大切に思う気持ちが強い人と捉えられます。
友達思い!
待ち受け心理③家族とのツーショット
家族とのツーショット写真を待ち受けに設定する人は、
- 家族への愛着が強く
- 絆が深い
傾向にあります。
常に家族のことを意識し、家族とのつながりを大切にしたい気持ちの大きい人でしょう。
待ち受け心理④片思いの相手や「推し」とのツーショット
付き合っていない片思いの相手とのツーショットを待ち受けにしている場合は、
強い憧れや、自分を高めたいという自己表現の心理が働いています。
しかし、片思いをしている異性とのツーショットを待ち受けにする場合は、
肯定的な意見も否定的な意見も両方あるようです。
相手が嫌な気持ちにならないような配慮が必要かも。
また、「推し」とのツーショットを待ち受けにしている場合は、
日々の心の支えとしている証拠、または共通の趣味を持つ仲間を見つけるためのアイデンティティ確立の手段でもあります。
>>芸能人を待ち受けにする心理で、さらに詳しく解説しています。
待ち受けをツーショットにするメリット・デメリット

待ち受けにツーショット写真を設定することにはメリットやデメリットはあるのでしょうか。
具体的に見ていきます。
- メリット
- デメリット
ツーショット写真を待ち受けにするメリット
ツーショットを待ち受けにすることは、3つのメリットがあります。
写真と心の動きの関係を測定したトロント大学の研究では、
30代~50代の男女にいろいろな種類のスライドを見せました。
日常の癒し効果
好きな人とのツーショット写真は、見るたびに安心感や癒しが得られます。
一般的に好まれる写真(子供や花など)を10分間見続けたグループは、リラックス・癒される感覚が強くなりました。
何を見ながら生きるかは、メンタルコンディションや集中力などに強く関連するということがこれではっきりしましたね。
https://www.eyecity.jp/eye_psychology/vol09/
モチベーションアップ
大切な人の存在が、仕事や勉強の励みになります。
好きなものの写真を見ると、体も活動的になるようです。
わかるわ〜
好きなものを目に映すことで、単に癒されるだけでなく、体までが活動的になったわけです。
https://www.eyecity.jp/eye_psychology/vol09/
意識的に好きなツーショット写真を見て、モチベーションを高めたいですね。
心の安定
孤独感を減らし、精神的な支えになるでしょう。
ツーショット写真を待ち受けにするデメリット
ツーショット写真を待ち受けにすることには、3つのデメリットもあります。
頻繁な変更はNG
頻繁に写真を変える行動は、気持ちの不安定さを暗示します。
落ち着いた選択を心がけましょう。
相手の許可を取る
恋人や友達との写真を無断で使用するのは、トラブルの原因になります。
先ほども触れましたが、”片思いの相手”などはいい気持ちにならないことも。
事前確認を忘れずに!
自分の写真が使われて気持ちの良くない人もいるからね。
プライバシーに配慮
個人情報が含まれた写真の待ち受けは避けましょう。
安全な画像選びを心がけてください。
待ち受けの心理!ツーショットまとめ

ツーショット写真を待ち受けにする心理について深掘りしてきました。
まとめ
- ツーショットを待ち受けからパワーをもらったり安心感を得ている人が多い。
- ツーショット待ち受けで自慢やアピールしたい人もいる。
- ツーショットを待ち受けにされるのが嫌な人もいるので、設定の際は要確認。
思い当たるところはありましたか?
ふだん愛情を口にできない人も、ツーショット写真を待ち受けに設定することで愛情を表現することができます。
恋人や夫婦におすすめです!
自分にとって特別なツーショット写真を、待ち受けに設定してみてはいかがでしょうか?
また、奥さんの立場からすると、自分の写真を待ち受けにされると嬉しい人が多いようです。
お子さんがいる方には、子供の写真を待ち受けにする心理についても、お伝えしています。
ぜひ、参考にしてくださいね🎵